人とは違う自分らしさは、くつ音で伝わる。ダンスは、人と人がつながる共通言語。
言語や立場を超えて、人は音とリズムで通じ合える。ダンスは、自己開示のハードルを下げ、その場に一体感を生む。
最初はバラバラなリズムも、人と人が重なることで、支え合う強い力になっていく。そんな出会いと機会を、私たちは育てています。
なぜ「つながり」がテーマなのか
学校の不登校、企業の離職・メンタル不調、地域の担い手不足——多くの困りごとの根っこには、人と人がうまくつながれなくなっているという共通点がある。
言葉や立場、価値観の違いは、時に人を分断する。けれども音とリズムには、それらを超えて人をつなぐ力がある。
主な取り組み
ダンサー育成事業
タップダンスを通じて、人と人をつなぐ表現者を育てる。リアルのレッスンに加えて、オンライン教材も含めて、まだタップダンスに触れたことのない人たちに、この経験を届けていく。
100人のタップダンス
価値観も年齢も性別も異なる人々が、靴音を重ねてひとつの舞台をつくる。個人参加も団体参加も歓迎。地域のホールや文化センターで開催している。
こんな方へ
- タップダンスを始めてみたい個人の方
- 仲間づくり、居場所づくりを探している方
- 地域でつながりの場を企画したい団体・自治体の方
お問い合わせ
体験レッスンのお申し込み、100人のタップダンスへのご参加・共催のご相談は osakalivetheater@gmail.com までご連絡ください。

