FEATURE PROJECT / OTONO-WA
タップダンスを、
一生に一度の
特別な体験にする。
靴・板・響き。 OTONO-WAは、この3つを軸に、タップダンスの体験価値を研究し、社会にひらいていきます。
なぜ、タップダンスなのか。
タップダンスは、ただ足でリズムを刻むダンスではありません。 自分の身体から音が生まれる瞬間、人は自然と笑い、驚き、少し誇らしい気持ちになります。
一人で鳴らす音。みんなで揃う響き。 その体験には、個性と協調性を同時に育てる力があります。
THREE ELEMENTS
特別な体験をつくる3つの要素
01 靴
鳴らしたくなるタップシューズ。 最初の一音が、「自分にもできる」という感覚を生み出します。
02 板
タップにとって床は楽器です。 木の響きが、身体に残る体験をつくります。
03 響き
耳に痛い音ではなく、脳と身体が喜ぶ音へ。 音響を研究し、心地よい場を設計します。
靴音マイスターと創る
Made in Osaka タップシューズ
“鳴らしたくなる”“音にこだわる”“飾りたい芸術” 3つの視点から、タップシューズを研究・制作・発信していきます。
Entry
初心者や子どもが手軽に体験できる、スニーカー用タップアタッチメント。
Sound
音の粒、響き、コントロールにこだわる経験者向けの一足。
Art
造形美や物語性を持つ、飾りたくなる芸術的な一足。
木工アーティストと創るタップボード
タップは“床”が楽器。 木の種類、厚み、構造によって、響きと気持ちよさは大きく変わります。
端材や未利用材を、ただの素材ではなく「鳴る作品」へ。 どこでも響く環境を持ち運べるタップボードを研究します。
脳に心地いい響きの研究
音は、感情と集中に直結します。 タップの音を「うるさい音」ではなく、「心地よく身体に残る響き」へ変えていく。
靴・板・空間の組み合わせを測り、比べ、再現できる体験として研究します。
観る → 体験する → 持ち帰る
パフォーマンスを見る。 自分の足で音を鳴らす。 靴や板、映像や記憶として持ち帰る。
タップダンスを、鑑賞で終わらない文化体験として社会へ届けます。
一緒に、特別な体験をつくりませんか。
共同研究、体験イベント、地域連携、学校プログラム、観光コンテンツなど、 タップダンスの可能性を社会にひらく仲間を募集しています。 お問い合わせはこちら
