人とは違う自分らしさは、くつ音から生まれる

タップダンスで、セルフブランディングとコミュニケーション。

なぜ今、タップダンスなのか

学校では不登校、企業では離職・メンタル不調、地域ではコミュニティの担い手不足…多くの困りごとは、人と人がうまくつながれなくなっていることから生まれている。

AIが生活のあらゆる場面に入り込む時代、この「つながりにくさ」はさらに広がっていく。

自分らしさって考えても出てこない。
それはキミのカラダが知ってるから。

① 自分でらしさを知る.

② 価値観や文化の違いを超えて、人と人をつなぐ。

③ くらしの全てが彩り豊かに。

とりわけタップダンスは、シューズを履くだけで音が鳴り、自分だけの特別感。

一人で始められる。そして、靴音を重ねることで誰かとつながっていける。

5つの事業

1 Dance Communication|人とのつながりはダンスから

ダンスは、人と人がつながる共通言語。

最初はバラバラなリズムでも、
人と人が重なることで、支え合う強い力になっていく。
そんな出会いと機会を、私たちは育てます。

主な取り組み
・ダンサー育成事業

 タップダンスを通じて、人と人をつなぐ表現者を育てる。リアルのレッスンに加えて、オンライン教材も含めて、タップダンスに触れたことのない人たちにインストールしていきます。

・100人のタップダンス

 価値観も年齢も性別も異なる人々が、靴音を重ねてひとつの舞台をつくる場をつくります。

2 Dance Social Design|自分らしさはダンスから

ダンスを、社会の新しい価値へ。

言葉にしにくい「自分らしさ」や「安心できる関係性」を、ダンスは身体を通じて、短時間で引き出すことができる。

教育・キャリア・ビジネスの現場でダンスを効果的に活かし、自分らしい軸をもって生きるための場を設計する。
その仕組みを、学校・企業の現場に届けます。

主な取り組み
・自分らしさ発見ワークショップ(学校・企業向け) 

 靴音に自己紹介を重ね、仲間から「いいところ」を受け取る。ジョハリの窓(自分と他者、それぞれから見えている自分の姿を照らし合わせる心理学の手法)を活用し、自分らしさをかたちにしていくプログラム。学校の総合的な学習・キャリア教育、企業の新人研修・チームビルディング・心理的安全性の土台づくりに対応。

3 Dance Research|ダンスを科学で追求する

 人を動かすタップの音とはどんな音?
 タップダンスは、板の素材、タップシューズ、踏み方…組み合わせによって、生み出される音が変わるとともに、ダンサーのカラダへの響き方が変わる。
 共感、響鳴の中で、ダンサーにとって、聴衆にとって、最も脳に気持ちいい音とはどんな条件なのかを科学で研究します。

主な取り組み
・タップサウンドの脳科学研究

 日本のものづくりマイスターが作るタップシューズ、日本の豊かな自然が育む木、そしてダンサー、脳科学で分析し、演者、聴衆の脳に一番気持ちよく響く音を追求します。

4 Dance DX|ダンスのDX事業

ダンスを身体知を、テクノロジーでつなぐ。

ダンスの身体知を、テクノロジーでつなぐ。
タップダンスの指導・コミュニティ運営で培ってきた知見を、レッスン管理アプリやオンライン・レッスンに落とし込み、国や場所を超えて使える仕組みを創る。

主な取り組み
・レッスン管理アプリ「Dance Business Labo」の開発・運用

体験会・研修の予約導線、レッスンのフォロー、AI技術を活用したレッスン支援

・Mapアプリの開発

ダンスコミュニティ・スタジオを探すためのAI技術活用

5 Dance Life Culture|新しいくらしの彩りが生まれる

ファッションとして、本として、音楽として。
タップダンスは、暮らしのすみずみに、味わいと気づきをもたらす可能性を持っています。

靴音を重ねるたびに、小さな特別感が生まれ、人の日々は、少しずつ豊かになっていく。

その先に待っているのは、また新しいくらしの味わい。主な取り組み

主な取り組み
・タップダンスをファッションとして楽しむ

 タップシューズのカラーやスタイリング、自分らしさにこだわり、その楽しさを動画・SNSで
 世界観として発信する

・雑誌のような書籍づくり

 「こどもの靴音に、わたしが変わった」をはじめ、ファッション誌のようなビジュアル重視の書籍で、くらしの気づきを届ける

・地方都市でのダンスの場づくりの展開

 北摂・吹田から、地方都市など各地に靴音の集う場所を増やしていく

音には、まだ可能性がある。

学校で鳴らす靴音が、子どもの自己肯定感を育てる。企業の研修室で鳴らす靴音が、チームの空気を変える。地域のホールで100人が音を重ねるとき、そこに生まれるつながりは言葉では作れないものだ。

ダンスには、まだ見えていない可能性がある。OTONI-WAは、その可能性を一つずつ社会に実装していく。

代表について

福山隆志|OTONI-WA MTÜ代表、大阪ライブシアター主宰。

36年間、地方公務員(管理職)として財政再建・住民主体まちづくり・教育現場の課題解決に携わりながら、タップダンサーとして活動。国家資格キャリアコンサルタント。

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