OTONO-WA MTÜ / Dance for Society
ダンスを、
社会に実装する。
OTONO-WAは、ダンスを舞台や教室の中だけに閉じ込めず、 教育・地域・福祉・観光・国際交流・ウェルネスに活かすNGOプロジェクトです。 連携・相談する
カラダで感じる力を、社会の力へ。
効率や成果ばかりが求められる時代に、 身体で感じること、間を味わうこと、人と響き合うことの価値は、 ますます大切になっています。
OTONO-WAは、ダンスを「習い事」や「鑑賞」だけで終わらせず、 人が自分らしさを取り戻し、地域や社会とつながるための体験として設計します。
01|Dance Research ダンス研究事業
音・身体・空間から、人の感覚を研究する。
タップダンスを中心に、音・響き・身体感覚・空間体験が、人の感情やコミュニケーションに与える影響を研究します。
靴、床、響き、リズム、呼吸、間。
ダンスを「技術」ではなく、人の感覚をひらく体験として再設計します。
主な取り組み
- タップシューズ研究
- タップボード・響き研究
- 音響・身体感覚研究
- 日本的身体性・侘び寂び研究
- ダンスと脳・感情の関係性研究
02|Dance Communication
ダンスを、人と人がつながる共通言語へ。
ダンスには、言葉を超えて人をつなぐ力があります。
年齢、国籍、立場、障がいの有無を越えて、身体とリズムを通じて関係性を育てる場をつくります。
「うまく踊る」より、「一緒に響く」。
その体験を、教育・地域・福祉・国際交流へ広げていきます。
主な取り組み
- 学校・教育プログラム
- 地域コミュニティ連携
- シニアウェルネス
- インクルーシブダンス
- 国際交流ワークショップ
- 親子・世代間交流
03|Dance Social Design
ダンスを、社会の新しい価値へ。
ダンスを舞台芸術だけで終わらせず、観光、教育、地域活性、ウェルネス、キャリア支援など、社会の様々な分野へ実装していきます。
「観る」から「体験する」へ。
「消費する」から「関わる」へ。
身体感覚を通じた、新しい文化体験と社会価値を創造します。
主な取り組み
ダンス×観光コンテンツ開発
インバウンド文化体験
STEAM教育
キャリア教育
ウェルネスプログラム
地域文化イベント
企業研修・チームビルディング
音には、まだ可能性がある。
ダンスは、身体を動かすだけのものではありません。 人と人をつなぎ、地域を動かし、文化を未来へ渡す力があります。
OTONO-WAは、ダンスを社会に実装するための実験を続けます。
共同研究・体験企画・地域連携のご相談
教育、地域イベント、国際交流、ウェルネス、観光プログラムなど、 ダンスを社会に活かす企画をご一緒できる方を募集しています。 お問い合わせはこちら