自分らしさ発見ワークショップ|学校・企業向けご提案

きこえてくる、じぶんらしさ。

学校・企業様向け 出前ワークショップのご提案

自己紹介×くつ音×ジョハリの窓 自分らしさ発見ワークショップ

大阪ライブシアター
北摂、タップとくらし。

山一地区公民館・山田ふれあい文化センターでの出前講座から生まれた、新しいプログラムです。自己紹介にくつ音を重ね、仲間からの「いいところ」のフィードバックを受け取る——ジョハリの窓の考え方を使って、自分らしさをかたちにします。


大阪ライブシアターについて

タップダンスは、身体表現と音のアート。ひとりで始められる、でも誰かと繋がりを持てる。大阪ライブシアターは、北摂エリアを拠点にタップダンスのレッスンや舞台活動を30年続けています。単なるパフォーマンスにとどめず、暮らしにタップという彩りが加わることで、豊かで丁寧な暮らしをする大人を育てる活動を続けています。

略歴

福山隆志|大阪ライブシアター主宰。36年間、地方公務員(管理職)として財政再建・住民主体まちづくり・教育現場の課題解決に携わりながら、タップダンサーとして活動。国家資格キャリアコンサルタント。


このワークショップのねらい

  • 「自分らしさ」は、言葉で語るだけでは見えてこない。自己紹介にくつ音を重ねることで、言葉にならない部分まで、その場に立ち上がる
  • 個人ワークで終わらせず、チームで進めることで、関係性の中で自分を発見できる
  • 自分が思う自分と、音や仕草から他者が感じ取る自分——そのあいだにある「ジョハリの窓」の盲点や気づきが、自分らしさの新しい入り口になる
  • 最後は言葉ではなく、くつ音という身体表現に落とし込むことで、頭でわかった気になるだけで終わらない

プログラムの流れ(標準80分)

  1. 10分|チーム分け・リーダー決め
    5〜6名のチームに分かれ、リーダーを決めます。
  2. 15分|自己紹介(音でつなぐ)
    名前と一言に、自分を表すくつ音を添えて発表。次の人はその音を真似してから、自分の紹介に移ります。
  3. 15分|他己紹介・いいところフィードバック
    音と言葉から感じた「自分らしさ」「いいところ」を、ジョハリの窓の考え方をもとに伝え合います。
  4. 10分|ミックス&ギャップに気づく
    自分の思ういいところと、人から見えているいいところを重ね、盲点や新しい気づきを言語化します。
  5. 20分|くつ音で表現する
    気づいたことを、あらためてタップの音で表現します。決まった振付はなく、自分で音を選びます。
  6. 10分|クロージング
    「自分らしさの形」を、新しい輪郭として捉え直して終わります。

対象別のご提供形態

学校向け

総合的な学習の時間・キャリア教育・探究学習向け。顔写真や個人情報を使う工程がないため、学校現場でも導入しやすい設計です。

※ 80分想定。90分授業1コマ、または45分×2コマの分割でも対応可能です。

企業向け

新人研修・チームビルディング・オフサイト向け。ジョハリの窓という手法を使い、心理的安全性や相互理解の土台をつくります。

※ 60〜90分、1回完結での実施を想定しています。


期待できる効果

  • 自己理解が深まる:自己紹介・他者評価・身体表現という3方向から、自分の輪郭を確認できる
  • 心理的安全性のある場が生まれる:ルール化されたポジティブフィードバックを通じて、安心して意見を言い合える関係性ができる
  • チームの相互理解が進む:お互いの「いいところ」を言葉にする経験が、その後の関係性の土台になる
  • 学校では非認知能力・自己肯定感、企業では1on1文化やチームの対話の土台づくりにつながる

「ジョハリの窓」とは

自分と他人の認識のズレを4つの窓で捉える、自己理解の心理学モデルです。本ワークでは、音でつながる自己紹介と他己紹介フィードバックを通じて、特に「盲点の窓」への気づきを促します。

  • 開放の窓:自分も他人も知っている自分。自己紹介で最初に共有される部分。
  • 盲点の窓:他人は気づいているが、自分では気づいていない自分。音や仕草から、他己紹介フィードバックで見えてくる。
  • 秘密の窓:自分は知っているが、他人には明かしていない自分。
  • 未知の窓:自分も他人もまだ知らない自分。くつ音での表現を通じて、新しく発見される。

安全に進めるための設計

「いいところ」を伝え合う時間は、事前にファシリテーターが「ポジティブな言葉のみ」というルールを共有し、進行中も介入します。フィードバックは口頭ではなく、紙に書いて渡す形式にすることも可能です。

自分の思ういいところと、他者評価の「ギャップ」は、否定ではなく多面性の発見として着地させるよう進行します。


実施概要

  • 人数:10〜40名程度(5〜6名のチーム編成が前提)
  • 時間:標準80分(学校向けは90分1コマ、または45分×2コマに分割可)
  • 会場:体育館・多目的室・研修室など。床の傷防止シートは持参します
  • 準備物:特別な機材は不要です。タップシューズは貸し出し可(普段履きの靴でも参加できます)

よくある質問

Q. ジョハリの窓とは何ですか?

A. 自己理解の心理学モデルで、自分と他人の認識を「開放」「盲点」「秘密」「未知」の4つの窓に分けて考えます。本ワークでは、音と言葉を通じて「盲点の窓」への気づきを促します。

Q. 人前で音を出すのを恥ずかしがる参加者がいたら?

A. ペアや少人数から始める、パスを認める等、無理に前に立たせない進行を基本にしています。事前にご相談いただければ、対象に合わせて調整します。

Q. 他己紹介でネガティブな発言が出た場合は?

A. 事前にファシリテーターが「良いところのみ」というルールを共有し、進行中も介入します。書面でのフィードバックに切り替えることも可能です。

Q. タップシューズがなくても参加できますか?

A. 普段履きの靴でも音の出る体験は可能です。人数に応じて貸し出し用シューズもご用意できます。

Q. 何名から何名まで対応できますか?

A. 10名〜40名程度を想定。人数に応じてチーム数・進行を調整します。


出前講座・ワークショップの実施実績

山一地区公民館(クリスマス会・体験講演会)/山田ふれあい文化センター/吹田市芸術芸能フェスティバル(メイシアター)/山田芸能まつり/吹田市産業フェア(メイシアター大ホール)/伝統芸能館 地域文化活動の集い/すてっぷホール 国際交流会 など


お申し込み・お問い合わせ

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友だち追加後、メッセージに「学校・企業向けワークショップについて」とお送りください。日程・内容をご相談させていただきます。

北摂、タップとくらし。

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